効果的な勉強法をマネジメント!マネジメント術をトレーニング

コラム

一つの指標だけで人を判断しない

言うまでもありませんが、人には多様な能力があり、世の中のニーズも様々です。従って、その人の価値のようなものを決める万人共通の明確な基準などというものはこの世にありません。しかし、世の中には”一つの指標&#82 …

マクロな視点を持つ

多くの人は自分の目の前の事、つまりミクロな視点でしか物事を見ていないことが多いです。しかし、最近の世間の動向を見ていると、物事をマクロな視点で見ることの重要性に気づかされることが多いです。   国家レベルの活動 …

論破はしない方が良い

人と話している時に、やたらと相手を”論破”しようとする人がたまにいますが、私は人間関係において、可能な限り論破というものはしないように心がけています。何故なら、論破というものをしてしまうと、大抵の …

リーダーシップをとる

先日、新型コロナウイルスの影響により、とうとう緊急事態宣言が発令されました。ただ、海外のように出歩いている人を処罰するような強制力が無いため、その効果を疑問視する声もあることも確かです。しかし、私は「緊急事態宣言が出た」 …

ずれた目的で利害が一致する

自分は何を目指しているのかのページでも触れていますが、仕事にせよ勉強にせよ、人は何かの活動を行っているうちに、本来目指すものを見失ってしまうということは非常によくあります。 例えば、成績を上げたくて勉強を頑張っていたはず …

変化はチャンスと考える

世界では依然として新型コロナウイルスが猛威を振るっており、日本でも東京オリンピックの延期が決定し、総理大臣や都知事が外出自粛を促すなど、2,3か月前には考えもしなかったような大きな変化が起きています。そして、ビジネスの世 …

安心と安全の違い

現在、世間は新型コロナウイルスの話題で持ちきりですが、この騒動を見ていると、人はつくづく”安心”を求めて生きているのだということを実感させられます。ですが、本来人は”安全” …

ストックとフロー

ストックとフローという考え方を聞いたことがあるでしょうか、これは主に経済学における考え方であり、貯蓄など現在持っているものがストックで、定期的な収入など継続的に手に入れるものをフローに該当します。このストックとフローの考 …

消費者マインド

この記事を書いているのは2020年3月ですが、新型コロナウイルスの影響により様々なイベントが自粛され、全国の学校が臨時休校になり、今世間ではこの話題で持ちきりです。しかし、その中でウイルスそのもの以上に私がうんざりさせら …

下手に力を合わせてもうまくいかない

人と一緒に力を合わせて頑張れば成功確率は上がる、と多くの人は考えています。この考え方は基本的に正しいのですが、私の経験では力を合わせることで逆にうまくいかなくなることもかなりありました。   責任の分散が問題 …

現在の状況が続くという幻想

人はついつい、現在の状況がこれから先もずっと続くと考えてしまいがちです。現実にはそんなことがあるはずがないことは皆知っているはずですが、それを前提に人生を考えている人が多い様に見えます。   現状が続くという幻 …

頼るのではなく、使う

仕事においても勉強においてもそうですが、何かに依存し、決定権を委ねるような形で頼ろうとすると、物事はうまく進まなくなります。では、どのような考え方をすればいいかというと、頼るのではなく、その相手を上手く使おうという考え方 …

楽な努力ばかりしない

人は何もせずに長時間ダラダラと過ごしてしまうと、不安になるものですが、勉強したり、体を鍛えたりすると充実感や安心感を得ることができます。ですが、この充実感や安心感を得ることを目的に”楽な努力”ばか …

最強のワンパターン

個別指導の学習塾は塾側が生徒一人ひとりに合わせて別々の指導をしています。つまり、様々なことを個々に合わせて変えることが美徳という考え方です。ですが、ビジネスの世界ではこれと真逆の考え方をします。つまり、あらゆることを可能 …

有意義に過ごす・無為に過ごす

“有意義に過ごす”ということは時間を大切にすることであり、間違いなく大切なことです。ただ、人は時に「有意義に過ごさなくては」という自分へのプレッシャーのために生き辛さを感じたり、本当に大切なものを …

目的の差を考える

勉強の最終目的の記事でも書きましたが、勉強に限らず、人は何かを行う時に自分自身が最終的に何を目指しているのかということを常に意識しなくてはなりません。そして、人と協力して何かを行う際には、両者の間に”目的の差 …

報告の頻度

“報告”とは、報告を受けた側がその情報を活用して何らかのアクションを起こすために必要なものです。しかし、仮にそのようなアクションを起こさなかったとしても、「報告をしている」という事実だけでかなり大 …

不要なプライドは持たない

私は仕事において「不要なプライドは持たない」ということを心がけています。「持たなくてはならないプライドと捨てるべきプライドがある」ということはよく言われていますが、ここでは私が考える”捨てるべきプライド&#8 …

勉強の最終目的

人は勉強にせよ、仕事にせよ何かを行う際に、常に自分の人生の最終目的を意識する必要があります。これについては、自分は何を目指しているのか?のページで触れていますが、今回はより掘り下げて書くことにします。   最終 …

人に助けを求める

仕事において、自分の能力だけでは解決できない問題にぶつかることはしばしばあります。そのような時は、人に助けを求めるべきです。しかし、仕事ができない人ほど、この「人に助けを求める」ということをしない傾向があります。はっきり …

ノートの取り方

多くの学生は授業を受ける時にノートを取りますが、そもそもノートは何の目的で取っているのでしょうか?一番多いのは、先生が黒板に書く板書をそのまま書き写すというものです。正直、私も高校生の頃は特に疑問も抱かずに、板書をノート …

変化を日常の一部にする

行動力の無い人は、変化を嫌う傾向があります。と言うより、そもそも人間の心にはホメオスタシス(恒常性維持機能)という機能があり、現在の状況を維持し続けようとするのです。これは、人類の祖先が長年弱肉強食の世界で生きてきた結果 …

被害者根性を捨てる

無責任な考え方をする人の思考パターンの一つとして、「自分は被害者だ」という考えがあります。世の中には本当に全く責任が無い完全な被害者もいますが、「自分が~なのは、○○の責任だ。自分は○○の被害者だ!」というような考え方は …

付き合わない方が良い人

ほとんどの人が「友達をたくさん作ろう」とか「友達を大切にしよう」ということを小学生の頃に親や先生から教えられます。そのため、世の中では友達は多い方が良く、誰とでも仲良くすることが出来る人の方が人格的に優れていると見られが …

真面目であることの弊害

「真面目である」ということは通常良いことではあります。しかし、「真面目である」ということが時に弊害を生む場合もあります。ここでは、私が考える真面目な人の特徴と、それらがどのような弊害を生むと考えられるかを論じていきます。 …

アウトプットによる学習

勉強とは、教科書や参考書に書かれているものを覚える行為、つまりインプットだと考えている人が多いようですが、実際には勉強においてはアウトプットがインプットと同じ程度重要になります。効率の良い学習を行っている人は、ほぼ全員ア …

勉強は子供の問題、心配は親自身の問題

少し前にアドラー心理学の「課題の分離」についての記事を書きましたが、今回は勉強における親子間での課題の分離について、より掘り下げて書かせて頂きます。   家族の中での課題の分離 本題に入る前に、家族の中での課題 …

正しい努力を一定量以上する

「努力は必ず報われる」とよく言われていますが、これは正しいでしょうか?私はこれは少し言葉が足りないと思います。「正しい努力を一定量以上すれば必ず報われる」というのが正しいでしょう。   正しい努力をする 努力を …

差別を無くすためには

今回は、非常にデリケートな問題である「差別」というものについて扱ってみます。世界では人種、民族、宗教などで様々な差別がありますが、我々にとって比較的身近なのは男女差別や障がい者差別などでしょう。   &#822 …

知能指数(IQ)

知能指数(Intelligence Quotient)という言葉はたまに耳にしますが、具体的にどのようなもので、どのような基準で算出される数字であるかを詳しく知っている人はほとんどいないでしょう。ですが、世間一般では、I …

課題の分離

  少し前に、アドラー心理学について書かれた「嫌われる勇気」という本がベストセラーになりました。その中で重要な概念として書かれていたのが「課題の分離」です。ですが、私はアドラー心理学を知る前から「課題の分離」で …

仕組み化の重要性

教育の世界では、教育で問題に対応しようとしますが、ビジネスにおいては、教育以上に仕組み化が重要になります。これについては教育と仕組み化のページに詳しく書いていますが、改めてビジネスにおける仕組み化の重要性と具体的な活動に …

頭が良い人イコール優秀な人ではない

以前、頭の回転の速さイコール頭の良さではないという記事を書きましたが、仮に頭が良くても、それだけで優秀な人という訳でも無いのです。学生であれば、テストで点数を取ることができる頭の良さイコール優秀さと見なされることもありま …

過去を持ち出さない

  私が人間関係において、絶対にやってはいけないことの一つに「相手の不快な過去を持ちだす」ことがあります。普通に生きていれば、大抵の人が過去に失敗・恥・過ちなどの思い出したくない出来事を抱えているものです。それ …

理解できないものへの対処

世の中には理解できないものが多くあります。この”理解できないもの”を”自分の理解を超えた高度なもの”だと思い込んでしまう人が多いように感じますが、これは危険な考え方だと言わ …

学習における万人共通の不正解

FMEA(Failure Mode and Effects Analysis[故障モードと影響解析])というものをご存じでしょうか?普段の生活ではまず聞く機会の無い言葉ですが、製品開発の世界ではほぼ全ての人が知っている開 …

人が過ちを犯す時

  人は時に過ちを犯すものです。ですが、過ちを犯した人をバカだとか最低だとか言うだけで本当に良いのでしょうか?過ちを犯した人間を擁護するわけではありませんが、「何がこの人をおかしくさせたのか」ということと「自分 …

晴れ男、雨男

  晴れ男、雨男という言葉があります。その人がいる時はいつも晴れになるのが晴れ男で、その人がいるといつも雨になるのが雨男です。しかし、本当にそのようなものがあるのかと言えば、これは自信を持って断言できますが、そ …

微分的観点と積分的観点

数学というものは実社会では役に立たないと考える人も多いですが、論理的な思考を行う上で役に立つ概念が幾つもあります。その一つとして、今回は微分と積分という概念を応用した”微分的観点”と” …

行動力のあるバカが勝つこともある

  学校の勉強では頭の良い生徒が良い成績を取りますし、受験でも頭の良い生徒が受かることになります。しかし、仕事においては必ずしも頭の良い人が勝つとは限りません。と言うのも、仕事においては頭の良さ以上に行動力がも …

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